DJI Ronin-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル Ronmjp – 非常に満足!

 普段は趣味でnikonのd5500を使い、スポーツカー等の撮影を行っていましたが、動画も作りたいということになりジンバルを探すことに。様々なメーカーからジンバルが出ている中で、大阪の北浜にdjiのショップがあったため現地まで足を運び触ってみてronin-mを購入することにしました。買ってから2回ほど、大規模な車の集まりで撮影を行いましたが非常に安定しており、満足しております。まだまだ動画制作は未熟ですが、購入を検討されてる方々の参考になれば幸いです。.

セッティングも簡単ですごい滑らかな映像を撮れます。バッテリーも5~6時間持つのでバッテリー切れの心配もないかと。しかしまあまあ重量があって大きいので持ち運びは大変でした。専用のケースは付いてこないので別途ケースを購入するとかどう持ち運ぶか考えたほうが良さそうです。.

 

ハンドヘルドジンバルとしてはさすがdjiと思わせる作りで、非常に加工精度も良く安定したジンバル効果だが、バランス調整時に各部位にメモリが入っているがそのメモリをどこを基準にしていいのか相棒側には何も印もなく自分で例えばカメラに取り付けるクイックプレートの側面のメモリの近くに白いマーカーペンでカメラの重心点に点を付けたりして自分のめあすになる印をつけないと、メモリが付いていても何にも役に立たない。一番首を傾げたのが、アップライトモードにしたら、カメラが逆さまになっていることでした。これまで安物の小型ジンバルを使用してきましたが吊り下げモードにしてもカメラは逆さにはなりませんでした。編集時に一手間はいるのが面倒です。取説は日本語版が付いていてとても分かりやすいと思う。アシスタントアプリは使いにくいと思うが大変多くの設定ができ、スマホとのペアリングもスムーズにできる。設定画面をもっとわかりやすくアイコンなどを使って直感的に操作ができるようにしてほしい。オプションのワイヤレス親指コントローラーを使用すれば付属の送信機は全く無駄になってしまうのでオプションにしても良いと感じた。今まで使っていたハンドヘルドジンバルスタビライザーでは動かしている最中でもバランスさえしっかり調整ができていればほとんどモーターの音を聞き取ることができなかったが、完ぺきなバランス調整をしてもモーター音がするのでマイクは取り付けできないと思ったほうが良い。バッテリーは2本付いているが、かなり持ちも良く予備にもう一本持っていれば一日中足りると思う。セットしたカメラはpanasonic lumix dc-gh5 にh-es12060レンズとdmw-bggh5バッテリーグリップを取り付けたが、垂直チルト調整のメモリで小2つ分の余裕があるのみになった。全体的に非常に安定して両手で支持ができる優れたジンバルだと思う。.

利点と欠点

メリット

  • とても安定しているが細かな所に不満有り
  • とても優れているが持ち運びは大変。
  • 非常に満足!

デメリット


メーカーより

RONIN-M

信じられないほど小型、軽量

従来のRONINの約半分のわずか2.3kg になったRonin-Mは、パックパックにすっぽり入るほど小型化

比類ない柔軟性を求めた簡単な分解

撮影のスペースがほとんどない時でも、タイト・ショットを撮ることができ、Ronin-Mを手軽に持ち運びすることが可能。トップハンドバーは、ひねって素早く簡単に取り外すことができ、本体のサイズを最小限にでき様々な撮影設定や数秒での梱包・開梱が可能となった。

新しいマグネシウムフレーム

優れた頑強性と剛性を備えたマグネシウムフレームを特徴とするRonin-Mは、強化された剛性と軽量化を実現。製造および鋳型を作るのが難しいことで有名なマグネシウムは、簡単な操作性を維持し、機材対応のオプションを増やしながら新しいより正確な撮影体験を実現可能。

頑丈な支持アーム

カメラプレートを保持するU字型アームを形成する、マグネシウム製の精密加工された一体成型部品により剛性を強化。複数の部品を組み合わせたシステムに共通の欠点を解消。分離する部分が緩んだり、離れたりする可能性がないため、このアームにより安定性が増すだけでなく信頼性も向上。

長寿命バッテリー

6時間を超える動作時間をもつRonin-Mのスマートバッテリーで、すべての撮影が終わるまで1日中撮影可能。過充電および過放電の保護機能が内蔵されているため、個々の電池セルの充電はバランスが取れている。電池残量は、明るいLEDとアシスタントモバイルアプリに表示。

吊り下げモード

最も一般的な撮影モードでRONIN-Mを胸の正面に保ち、楽に快適に撮影が行える。

アップライトモード

軽量のRONIN-Mを反転させ頭の上に持ち上げ、目の位置より高い位置で撮影。このモードは、車のサンルーフからや群衆の上からの撮影に最適。

ブリーフケースモード

ブリーフケースモードでは、狭い空間や出入口を通過する時の撮影が楽に行える。ジンバルを垂直に回転させ、体の横でブリーフケースのように持つ。

強力なモーター、正確なコントロール

高性能を念頭に置いて設計されているRONIN-Mのブラシレスモーターは、低振動と高トルクを維持しつつ、非常に精密でかつ強力である。各軸のデジタルアブソリュートポジショニングエンコーダーおよびチルト(上:105⁰/下:165⁰)軸と回転(± 110⁰)軸両方の制御可能動作域がより一層広範囲であることで、精度がさらに一層向上。

サイレントモード

室内や狭い場所での撮影時に、新しいサイレントモードにより各モーターの音がほぼ聞こえない程度まで低減。RONIN-Mの安定化アルゴリズムは、わずかな変化や安定性に応じ強度に焦点を当て瞬時に変化し、モーターの音が感度のよいマイクやその他の録音機材に録音されないようにすることが可能。

第2操作者により不可能な撮影を可能に

2人で協力してカメラの持ち手からカメラの動きを完全に独立させることにより、完璧なフレーミングを得ることができ、さらにより複雑なカメラの動きを完璧に実現。

あらゆるものに搭載可能

様々なユニバーサル接続に対応するクイックリリースシステムを使用して簡単にRONIN-Mを搭載することが可能。数秒でトップバー組立部を取り外し、RONIN-Mをジグやクレーン、三脚などあらゆるものに取り付けることができる。

ベスト Dji Ronin-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル Ronmjp レビュー

Dji Ronin-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル Ronmjp
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